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Introduction


image01 世界累計2500万ダウンロードを誇る超人気マンガ・ノベルアプリ「comico」にて、圧倒的な支持を得ている少女漫画作品「爪先の宇宙」が実写映画となって登場!親友の一言で心を閉ざしてしまった吉河亜紀は、小さなカラオケボックスで出会った仲間との日常を通して少しずつ心を再生していく。
ヒロインの亜紀を演じるのは映画初主演で主題歌も担当する桐嶋ノドカ。不思議なバイト先の仲間アンジ役には、同じく映画初主演で舞台を中心に俳優・声優として活躍する北村諒がダブル主演。亜紀のバイト仲間のユメコ役に加村真美、優しくて少しお節介な店長ユウ役を廣瀬智紀が演じます。

image01 また、店長の元カノでラジオパーソナリティのしおり役を人気声優の名塚佳織が演じるなど、一味違うバラエティ豊かなキャスト陣が集結した。監督は『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』の新鋭・谷内田彰久。原作manniが描く独特の世界観を、見事に実写映画へと昇華させている。

Story


image01言葉や思いはいつだって自分の中にあったのに。 相手に思いを伝えようとすると必ず心の中で渋滞してしまう。
だからいつも周りに合わせて言葉を選んで生きていた。
一年前、親友から投げつけられた言葉に接するまでは。
親友の朋子が発した一言で他人と接する事が出来なくなってしまった吉河亜紀は高校を卒業してから一年間自宅に引きこもる日々を過ごしていた。
このままじゃダメな事は自分でも良く分かっていた。けれど他人を前にすると親友の言葉が頭の中を駆け巡ってしまう。苦痛が亜紀の心を支配していく。

image01 携帯電話の電源はあの日から切れたままだった。そんな時、ふと目に入ったアルバイト募集のチラシ。
亜紀はそんな自分を変えるため一歩踏み出す決意をする。
カラオケボックス「coral」。
優しいけどとてもお節介焼きの店長。優しい人だけど時折見せる曇った表情には訳があるみたい。先輩のユメコさんは少し天然なお姉さん。いつも周りに振り回されてばかりだけど純粋にこの店を愛しているみたい。
もう1人はドSのアンジさん。凄く冷たくて怖そうな人だけど不思議と亜紀の本質を見抜いてしまう。